7月16日タマビのオープンキャンパスに行ってきました。
暑い暑い日でしたが、先生方や学生の皆さんが生き生きと活動していて、好印象でした。
ダクトの学生さんたちは皆とても礼儀正しく、説明も上手で感心してしまいました。ポートフォリオ展示がとても良かったです!
続いて5階の環境デザインへ。眺めの良い大教室で2,3,4年生が制作をするそうです。この教室は廊下との境もガラス張りで、他学年の仕事も見ることが出来る良さがあるとうかがいました。
ワークショップは大盛況でした。
続いてグラフィックデザインへ。
デッサンや描写など、基礎の学びがシステマティックに展示されていました。その徹底した勉強法に驚くと同時に、手で描くことの深い学びが、後の仕事へとつながって行くのだと解りました。
作品自体も、見せ方もすばらしく、いつまでも飽きずに見ていられる質の高さを感じました。
そして1番の目的である、入試合格作品解説へ
最初に教授の
秋山 孝先生よりデッサンの解説がありました。
恥ずかしい話ですが、本当に、目からうろこのお話しでした。タマビのグラフィックがどういう視点で、合格者を選んでいるのか、私は今まで表面的な事しか見ていなかったんだと解りました。
その後は、教授の
佐藤晃一先生より平面構成の解説がありました。
これがまた、タマビのグラフィックの真髄に触れるような厳しさのあるお話で、ただの合格作品解説の域を超えていると感じました。余談ですが、佐藤晃一先生のシャツがとても素敵でした。
秋山孝先生と、佐藤晃一先生がグラフィックデザイナーとしてどれだけすばらしいお仕事をしていらっしゃるかという事を考えると、直接お話をうかがうことが出来た貴重な時間でした。
無料配布のしゃれの利いた厚紙の扇子・・・まさにgood sense
収穫の多い、オープンキャンパスでした!