こもろ美塾 Blog

美大受験現役合格をめざす! こもろ美塾の日々のあれこれ
富山大学芸術文化学部教授 内田和美先生による富山大学芸術文化学部説明会
 8月25日(日) 14:00より
富山大学芸術文化学部教授 内田和美先生による富山大学芸術文化学部説明会がこもろ美塾で開催されました。

おもに内田先生の担当するデザイン工芸コースの情報を詳しく。また、デザイン情報コースの学びについてもお話しいただきました。
多くのサンプルを見せていただき、実際に手を動かして学ぶ方法の大切さをお話ししてくださいました。
実践や経験をとおし、気づくまで腰を据えて自分たちで探し出す学びというところに富山大学の特徴があるとのことでした。
また、高岡というものづくりの伝統が継承されている土地で学ぶことのメリット、多彩な地域連携活動や活発なサークルの動きなどのお話もみんなの興味を惹いたようでした。
プロダクトデザイン志望の生徒が食い入るように見つめていたのは、カーデザイナーである内田先生の手によるレンダリングの数々でした。
「国立なんて自分には無理。。。」と思わずにチャレンジしてほしいです。

富山大学芸術文化学部

| こもろ美塾の日常から | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科教授 中山ダイスケ先生による特別講義
 8月24日(土)17:00より
東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科教授/学科長 中山ダイスケ先生による特別講義
「東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科の挑戦」がこもろ美塾で開催されました。

オープンキャンパス前日という大変お忙しい日に、グラフィックデザイン学科長の中山ダイスケ先生においでいただき、レクチャーを受けました。お話は「グラフィックデザイン概論および、これからの社会で求められるデザイナー像」といった内容でした。
趣味の延長で上手に絵が描ける人がデザイナーとして活躍できるのではない。
モノではなく、コトのデザインができる人になろう!
デザイナーの仕事は、伝えたいことを伝えたい対象に翻訳する仕事、それをやるには「考えられる人になろう!」
その他にもたくさんのエキサイティングな心躍るお話を2時間たっぷりと伺うことができました。
「あの先生に教えていただけるなら、東北芸術工科大学に行きたい。」そんな声が終了後に聞かれたレクチャーでした。お忙しい中、ありがとうございました。

東北芸術工科大学

| こもろ美塾の日常から | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科准教授 田中桂太先生によるワークショップ
 7月27日(土)10:00より
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科准教授 田中桂太先生による
ワークショップ(革製品をつくる)がこもろ美塾で開催されました。

メインは、実際に革を触りながら、ケイタイ(スマホ)ケースを制作するワークショップ。
簡単なカードケースを作って制作行程を確認→自分の思い描いた形を紙と毛糸で試作→その後、革で制作。
という手順でみんな思い思いのケースを制作しました。
なかなか思い通りに進まずに革と格闘する生徒、順調に仕上がったのに、使おうとすると「思ってたのと違う・・・」となった生徒、でもそういうところにこそ、この課題の醍醐味がある、学びがひそんでいると、感じたワークショップでした。
田中先生はとても親切に一人一人の思いが形になるようにアドバイスをくださり、みんなも集中して制作に没頭していました。この日の制作がそのまま「ものづくりの行程」であると最後に田中先生からご説明いただき、「なるほど!」と感銘を受けました。
作ったものを使い、改良していくことで、この学びがより生きるそうです。改良する材料もいただきましたので、みんなぜひ2作目、3作目と改良を加え、納得できるケイタイケースを作って欲しいです。

また、合格参考作品を多数見せていただきました。手に取って見られる機会を作っていただき、中には積極的に自分の作品を講評してもらう生徒も。みんなのやる気に火が灯った充実の1日となりました。ありがとうございました。

武蔵野美術大学

| こもろ美塾の日常から | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
こもろ美塾 採点の様子


 こもろ美塾での課題の採点の様子です。ごらんのとおり、個人個人の進度や志望校に合わせた課題を出して行きますので、提出された作品も様々です。

 こもろ美塾では現役で合格する為の様々な工夫をしていますが、その1つが講評会を行わない事。「えっ?じゃぁアトリエ通う意味ないじゃん」と思う方もあるかもしれませんが、時間のない現役生にとって講評会に費やす時間がもったいないと考えています。

 そのかわり、丁寧に一枚一枚採点したあとのフィードバックを個人的に次の作品で伝えていきます。又、多数の作品の中で自分の作品の見え方を確認するのは大切な事なので、採点の後、壁面への張り出しを行います。

 受験まで6週間となり、3年生の課題制作のスピードが上がってきています。採点も忙しくなってきました。
| こもろ美塾の日常から | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京造形大学 桑沢デザイン研究所 説明会&レクチャー
11月28日(日)17:00〜
ここ数年恒例になっている、東京造形大学によるレクチャーが開催されます。
今年のテーマは『メディアデザインて何?』
学生の作品を上映しながら、デザイン科教授の森岡祥倫先生よりお話をうかがいます。
かなり興味深い内容になると思われます。外部の方も興味のある方はご参加ください。
席に限りがありますのでご希望の方は「こもろ美塾」までご連絡お願いします。

レクチャー後、質疑応答、大学概要説明、個別相談、合格者参考作品の公開を予定しています。
合格者の作品は実際の作品を手に取って見れるチャンス!
メディアデザインに限らず、芸大・美大への疑問を解決する良い機会です。


| こもろ美塾の日常から | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
タマビ環境デザイン 岸本研究室の展示


1階の「旅カフェ」スペースで行われている多摩美術大学環境デザイン岸本研究室の展示が最終日となりました。小諸でのフィールドワークを通して発表された5名の作品はどれも学生らしい新鮮な提案でとても素敵です。

デザインとは形を作る事ではなく、生き方、暮らし方の提案である事をあらためて感じさせてくれます。

普段プレゼンボードや模型を間近で見る事が無いこもろ美塾の生徒達も、調査を経て、テーマやコンセプト等ベースがしっかり構築された上での提案に、良い刺激を受けたようでした。
| こもろ美塾の日常から | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
クーラー無し、鳥が遊びに来るアトリエ?!
昨日、オープンキャンパスへみんなが出かけていてガランとしたアトリエに珍しいお客様がみえました。
最初ロッカーのあたりを念入りに調べていたのですが、パッと飛び立って、しばらく扇風機にあたり、窓から帰って行きました。



この写真でばれてしまうのですが、こもろ美塾にはクーラーが無いのです。
これから1ヶ月は信州といえどもかなり暑い日が続きたいへんなのですが、SOHOスタイルと呼んで、暑さを楽しんでいます。
SOHOはSouth of Houstonの略、ニューヨークのSOHOのクーラーの無い古いビルをアトリエにし、若いアーティストが、ハングリーに制作に打ち込む記事を以前読み、そんな風に呼んでいます。ハングリーという言葉は死語らしいのですが。。。
| こもろ美塾の日常から | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
美大資料の配付

今日、小諸は市民祭。いつもは静かな通りにずら〜っと屋台が出て別の町のようになります。午後からは地区ごとの子ども神輿が、夜には大人神輿がたくさんくりだし、たいへんな賑わいになります。
去年の公式発表の人出が4万8千人。今年は屋台の数も多く、お天気も良いのでもっと増えそうです。

ということでこの人出を利用して、美大をアピールしようと、急遽資料配付を企画して、各美大さんにご協力いただきました。
美大に少しでも興味を持ってくださる方が増えると良いな〜
ちなみに最初のお客様は絵の好きな小学生男子2人とそのお父さんでした。がんばれ未来の美大生!


夜になると車道は神輿が通り、この歩道は満員電車のような人混みになります。
| こもろ美塾の日常から | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
文化祭パンフレットの表紙を飾る


長野県は今、高校の文化祭シーズン。毎年文化祭前は、ポスターやパンフレットの表紙のデザインについて募集と選考が各校で行われます。こもろ美塾の塾生達の中では、これを勝ち取るのがやはり1つのステイタスになっています。

今年は近隣の高校で2校、塾生のデザインがパンフレットの表紙となりました!
左の上田染谷丘高校(染谷祭)のテーマはBIG BAAAANG!
右の上田高校(松尾祭)のテーマはkaleidoscope
それぞれテーマから外れることなく密度のある表現で感心しました。

自分の作品が印刷物となって、多くの人の手に渡るというのはどんな気持でしょうか。
ますますデザインの勉強に力が入りそうです。
| こもろ美塾の日常から | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
小諸←→東京間往復の手段 - 高速バス
オープンキャンパスや、大学説明会で東京に行く機会が増える時期です。
以前は佐久平や上田から新幹線を使い、日帰りで出掛けるのが普通でしたが、最近は便利な高速バスが何種類もあり、私自身は、新幹線は使わなくなってしまいました。

なにしろ往復で4,800円〜6,000円程度と、新幹線の半額で行けるのです。

小諸発新宿行きJR高速バス
一番良く使うのはJRバス関東の【佐久・小諸←→新宿】
http://www.jrbuskanto.co.jp/index.html
このバスは1日8本と本数が多く、
始発に乗れば新宿駅着8:12
新宿発の帰りの便も夜遅くまであり、東京の滞在時間がたっぷりとれます。

他に塾生が良く使っているのは東部湯の丸IC・佐久乃おぎのやから乗れる
アリーナバス
ハーベストツアー
などです。

いずれも予約も簡単です。交通費がネックになってオープンキャンパスに行けないようでは残念なので紹介しました。
| こもろ美塾の日常から | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |


CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE