2010.06.14 Monday
武蔵野美術大学オープンキャンパス2010
6月13日、ムサビのオープンキャンパスへ行ってきました。オーキャン特設サイトで予習をして予定を立てて行ったものの、到着すると藤本壮介設計の新図書館が見たい衝動が抑えられず、まずは新図書館見学ツアーへ、そして落ち着いたところで、オーキャンプログラムへ。

まずは、工芸工業デザインのスペースへ行ってみました。ここではレンダリングやクレイモデルの製作を学生たちが実際に見せてくれていました。工業デザイナーになりたい人にとっては、あこがれ指数がK点越えだったのではないでしょうか。

次は空間演出デザインへ。今年は青い!元気が良く声が良く出ています。呼び込みも上手で、イベントに慣れているな、自分たちも楽しんでるな・・・という雰囲気が充満しています。写真は撮りませんでしたが、「影絵」には驚かされました。1年生の最初の課題で空間や光、共同作業の醍醐味をバーンと体験させてしまうムサビの授業構成に脱帽です。

疲れてぼんやり外を見ているとキャンパスツアーのグループが通りすぎて行きます。木々や芝生の緑に赤い三角の旗がキレイに映えていました。

一番の目的だった視覚伝達デザインの入試解説。実際に選ぶ側の先生方から入試のポイントが伺える貴重な時間でした。
ここで衝撃的だったのは「これがわからないなら、あんたのとこ行かなくたってイイんだ。」という位の気持ちで実技の入試に挑んで欲しい。受験生も選ぶ側なのだ。という先生のお言葉でした。美大受験はお互い真剣勝負ということです。すばらしい!!!

そしてファッションショーを見て、教員用の説明会に出席しました。受付ではいつもブログを読ませていただいている手羽さんにごあいさつができました。ラッキー!

少しぼんやりして、

帰路へ。最後に何回も見てきた今年のオープンキャンパスのマーク「手でつくるキャンバス」の中にSee you again! の文字。ここで「ムサビやるなぁ〜」と感心しきり。
レポートした学科以外もあちらこちらと欲張ってくたくたになるまで歩いた1日でした。

まずは、工芸工業デザインのスペースへ行ってみました。ここではレンダリングやクレイモデルの製作を学生たちが実際に見せてくれていました。工業デザイナーになりたい人にとっては、あこがれ指数がK点越えだったのではないでしょうか。

次は空間演出デザインへ。今年は青い!元気が良く声が良く出ています。呼び込みも上手で、イベントに慣れているな、自分たちも楽しんでるな・・・という雰囲気が充満しています。写真は撮りませんでしたが、「影絵」には驚かされました。1年生の最初の課題で空間や光、共同作業の醍醐味をバーンと体験させてしまうムサビの授業構成に脱帽です。

疲れてぼんやり外を見ているとキャンパスツアーのグループが通りすぎて行きます。木々や芝生の緑に赤い三角の旗がキレイに映えていました。

一番の目的だった視覚伝達デザインの入試解説。実際に選ぶ側の先生方から入試のポイントが伺える貴重な時間でした。
ここで衝撃的だったのは「これがわからないなら、あんたのとこ行かなくたってイイんだ。」という位の気持ちで実技の入試に挑んで欲しい。受験生も選ぶ側なのだ。という先生のお言葉でした。美大受験はお互い真剣勝負ということです。すばらしい!!!

そしてファッションショーを見て、教員用の説明会に出席しました。受付ではいつもブログを読ませていただいている手羽さんにごあいさつができました。ラッキー!

少しぼんやりして、

帰路へ。最後に何回も見てきた今年のオープンキャンパスのマーク「手でつくるキャンバス」の中にSee you again! の文字。ここで「ムサビやるなぁ〜」と感心しきり。
レポートした学科以外もあちらこちらと欲張ってくたくたになるまで歩いた1日でした。
